ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

コミュ障を克服したいならあえて接客業のバイトを!重症だった私が何とか困らないレベルにまで治した体験談。

こんにちは、ひやまです。

いつも断捨離について書ている私ですが…今回は違うテーマで書きます。

 

突然ですが、コミュ障って困りませんか?
決して悪いことではないんですけど、

重度のコミュ障だった私は困ることがたくさんありました。


例えば、

 

  • 人とコミュニケーションをとることがとにかく億劫で仕方ない…でも、コミュニケーションをとらなければ生活が成り立たないこと。
  • 面接などでうまく話せないこと。
  • 話す時にオドついて、変な風に思われてしまうこと。

 

…などなど。
このままで、これから社会に出ていくことができるのだろうか、と不安で仕方がありませんでした。
そんな私ですが、"重度のコミュ障"から"どっちかっていうとコミュ障かな?"のレベルまで何とか克服することができました。
完全なる克服はできておりませんが、上記に挙げた困り事は殆ど解消することができています。
では、どうやって克服したのか?
それは…あえて接客業に挑戦することでした。

 

 

 

 

 

 

何故、コミュ障を克服しようと思ったのか

 

単純に困りごとが多かったこと、そして、社会でやっていく自信がなかったからです。

 特に目上の方と話すときは緊張しすぎて挙動不審…そんな自分が嫌でした。

 

一々語頭に「あっ」って言ってオドオドしてる自分…。

店員さんに声をかけることすらレベルが高く…。

サークルで、広報活動をしなければならない時、一年生だった私が

企業さんに電話していたのを聞いてた先輩に

「ひやまちゃんって本当にコミュ障なんだね」

と言われてしまう…。

ええ、だってまともにコミュニケーションとれてませんでしたから。

手元に用意された文章読んで、想定外の答えがくるとキョドってましたから。

 

こんな感じで、いつもいつも自分自身に嫌気がさしていましたし、

コミュニケーションがまともにとれない事に不安を感じました。

では、どうしたらよいのか?

克服法として手っ取り早いのは、人と関わる事の多い接客業をすることだろうと考え、バイトを始めることになります。

 

 

コミュ障すぎて、面接で落ちる

 

さて、勇気を出して接客業のバイトにチャレンジだ。

そういうわけで、最初は大学の近所にあるカラオケ屋に電話しました…が!!!

まず、電話自体が、ものすごーくハードルが高いんです!

(今は仕事で電話対応しているので何ともないですが、当時は本当に酷かったのを

記憶しています…。でも、コミュ障にとって電話はハイレベルなのは重々理解できます)

面接をしたいのですが、という旨のことを伝えるだけなのに、ものすごく苦戦。

電話相手も声が呆れてたような…。

そんなこんなで何とか面接まで行きましたが、見事に落ちました!

その後、飲食店やパン屋などに応募するも受からず…

バイトで落ちるって中々聞かなかったので、ショックでしたね…。

しかし

こういった経験を積むうちに、応募の電話と面接に若干慣れてきました。

そんな中、近所のドラッグストアに受かりました。

閉店までいられるっていうのが最大の決め手だったのだと思います(笑)

やっと受かった、始めてのアルバイト先。

大学卒業までの約3年半、そこでお世話になることになりました…。

 

 

厳しい上司と、優しい上司

 

人生初のアルバイト。そこは目上の方ばかりで、学生は一人もいませんでした。

ある意味孤独を感じた部分もありましたが、逆にこの環境のおかげで

かわいがってもらうことはできたと思います。

基本的に、パートの皆さんは優しかったです。が!

めっちゃ怖い上司が一人いました…その人の上司は天使みたいに優しかったですが。

最初はその上司の存在や言動に打ち震えていました。

しかし、一方で帰るときにジュース奢ってくれたりなど、優しい一面もありました。

ですから、怖くてもその上司を憎むことはなく、一緒に仕事ができていました。

コミュ障である私には、レベルの高い上司だったとは思いますが、

その方のおかげで割と早めにコミュ障の症状を改善させていくことができたと思っています。

 

レジ業務は、意外とコミュ力いらない

 

レジの仕事も慣れれば簡単なもの。(もちろん、金銭のミスが出てはいけませんから

気を抜いてはいけません)

というのが、意外とコミュ力を使わなくても問題がないということに気が付いたのです。

もちろん、会話はします!セルフレジではないですから。

しかし、大半はパターン化された会話です。

そういった意味で、レジ打ちの仕事は、コミュ障を克服するには

比較的ハードルが低いと考えられます。

 

 

初めての電話対応はキツかった

 

電話が苦手だった私ですが、店にかかってきた電話に出なくてはなりません。

本当に最初の方は出ませんでしたが、一週間後くらいには出てくれと言われ…

はじめて電話対応した時は、カミカミで、相手の言葉も一切聞き取れませんでした

ですから、電話を替わる時とか大変苦労しました…

聞き直すということもできないですし、何言ってるかもわからない…。

しかし、これも慣れです!

レジと同じで、回数を重ねるごとに段々慣れてきました。

今、事務員として、毎日のように電話対応を行っておりますが、このバイト時代の

経験が大いに役に立ったと過去の自分に感謝しています。

この経験がなければ、もうオドオドして何もできなかったと思います。

とはいえ、今でも電話対応が得意とは言えません(笑)やっぱ、難しいです…

 

 

まとめ

 

コミュ障を克服するなら、接客業を!という風に書きましたが、厳密には

レジ業務からのスタートの方が

ハードルが低くてよいかもしれません。

もちろん、いろんなお客様が来られますから、対応に困ってしまうことも

多々あると思います。私も最初のほうでモンスターなお客様と出会い

めちゃくちゃ泣きました。今ではいい思い出ですが…。

 

また、私の場合は上司にとても恵まれていたと思います。

明らかに挙動不審でヘンな奴だったのに、パートの皆さんには優しく接して

いただきましたし、上司もなんだかんだでちゃんと教育してくださいました。

こういった環境があったからこそ、ガラスのハートが壊れる事なく、

途中で辞めることなく、そして何とかコミュ障を困らないレベルにまで

克服することができたと思っています。

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

↓押してもらえると励みになります(*'▽')

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村