ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

月曜日の憂鬱を少しでも緩和するために、土日にやっていること。【女性向け】

こんばんは、ひやまです。

一周間の始まりである月曜日を迎えようとしている

日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?

 

小学校や中学校の頃の記憶は殆どありませんが、

高校生の頃、月曜日が憂鬱で仕方がなかったことを記憶しております。

大学生時代の四年間は、曜日感覚を忘れ…

そして今、再び高校生時代の「日曜夜の憂鬱」を毎週味わっています。

 

仕事を初めて数か月経った今は少し余裕ができましたが、

4月や5月は本当に地獄でした。

朝なんてトイレで

「死にたい…」

と思っていました。

でもこれは、私だけではないはず。

多くの人がこの苦しみを知っているはずです。

 

今回は、その苦しみを少しでも緩和するために、

私がやっていることや、心がけていることを紹介します。

かなり女性向けなところがありますが…

一つでも参考にいなれば幸いです。

 

 

月曜日の憂鬱を緩和するために

土日にやっていること・目次

 

 

 

1.日曜は早く寝る。夜更かしは金・土のみ。

 

休日を最後の最後まで楽しみたい!月曜日が来るのが嫌だ!

そう思って日曜も夜更かしをしていたことがありました。

しかし、当然ながら十分な睡眠時間を確保することができず、

翌朝・月曜日のコンディションは最悪です。

これでは、ただでさえ憂鬱な月曜日がさらに憂鬱になってしまいます!

よって、日曜日の夜はあえて早めに就寝します。

そのためにも、金曜と土曜は思い切り夜更かしして、遊びます。

休日の喜びを噛みしめ、やりたいことをやるのです!

すると、その疲れが日曜にきて、自然と早く寝ることができます。

 

また、充分な睡眠時間をとり、コンディションを整えるだけではなく、

「月曜のことを考える」時間を短縮することもできます。

学校も仕事も行ってしまえば、その状況に慣れてしまい、

あとは流れに任せれば一日が終わっている…そんなものです。

つまり、「行くまで」が最も憂鬱なのです。

よって、その「行くまで」の時間になるべく学校や仕事のことを

考える余地のないようにすることが重要です。

寝てしまえば、週の始まりを憂うこともなくなります。

 

2.日曜は必ずデート前の状態に。

 

は?一体どういう関係が?

と思われるかもしれませんが…

つまりはこれも、上記のようにコンディションを整えることに繋がります。

例えデートじゃなくても、デート前のように、女子力というか

体をしっかりケアすることで、自分をリセットします。

こうして、新しく、新鮮な状態で一週間をはじめる準備をするのです。

例えば、

  • いつもより念入りに髪や体を洗い、ムダ毛処理もしっかりする。
  • フェイスパックをする。
  • 土曜には、メイク道具を洗っとく
  • 通勤着(または制服)にアイロンかけとく

などなど…

こうして、°˖✧最高に自分を高めた状態°˖✧で、

月曜日に挑むのです。すると、憂鬱な月曜日の気分をあげることができます。

 

3.部屋を綺麗にする

 

普段、断捨離!断捨離!と言っている私だから、さぞかし部屋も綺麗なのだろう。

いいえ、根は超ズボラな私。

平日に持ち帰った書類などが机に溜まってしまうこともしばしば。

そこで、週末には必ず部屋をきちんと整理し、

掃除をすることで環境を整えるようにしています。

これも、心のコンディションを良くするということで、1や2と同じです。

 

4.お笑い番組を見て、笑う

 

バラエティ番組や、お笑い番組の存在って本当に有難いと思います。

テレビ見て、笑ってる時って本当に幸せですよ。

 

憂鬱な月曜日を思い、気分が下がるときは、とにかく笑いましょう!

お気に入りの番組が把握できていると尚良いです。

特に私はガキ使が大好きで…(寝てる時間なので、録画で観ます)

録画を観て笑うことで、ストレスを発散しています。

単におもしろくて「笑う」こと自体も良いのですが、その番組や

お笑い芸人・タレントが好きだとなお楽しめます。

 

余談ですが、仕事とかで辛いことがあった時にふと思い出して、

少し安心するひと時もあります。そういう意味でもお笑いって強い!

 

5.旅行番組や雑誌を見るなど、海外の景色を見る。

 

できれば映像の方が良いですが、テレビ番組やYoutube、雑誌などで

海外の映像を見るのもオススメです。

何故なら、同じような日々の繰り返しの中、普段見えないものを見ることで

感性に刺激を与えることができるからです。

例えば、私は月曜の朝に「死にたい…」と思うことが多かったですが、

海外の映像を見た時

「ああ、こんなところもあるんだ。行ってみたいな。」

という希望を持つことができます。

同じような日々を繰り返す中で、確実にその場所は存在している…

そう考えると、憂鬱の孤独から解放されたような気分になるのです。

 

また、私はSNSで海外の方と交流することがあるのですが、

そこにあるのは、「時差」です。

こっちは平日の朝なのに、向こうはまだ深夜なんだな、と思うと

何だか気がまぎれます。どうでもよくなってくるというか。

 

決して、自分が普段過ごしている日常がすべてではない

そう気づかせてくれる力があると思います。

 

6.月曜日の終わりにプチご褒美を用意する。

 

嫌なことがあると分かっている日には、ご褒美を設定するようにしています。

しかし、月曜日は毎週くるもの。月に四回はあります。

よって、「プチ」ご褒美を用意しています。

例えば、好きなお菓子を食べるとか、そんな些細なことでも良いと思います。

他の曜日にはやらないスペシャルな事を設定してみましょう!

 

7.まとめ

 

一番大切な事は、体調を最高の状態にしておくことです。

寝不足でしんどいと、憂鬱な気分がもっと増してしまいます。

その次に、メンタル面です。

仕事や学校のことばかりで、自分の世界が狭まってしまわないように、

外の世界を見てみるのが良いと思います。

 

憂鬱な月曜日も、終わってしまえば大丈夫です!

水曜までちょっとしんどいですが、頑張って、

木曜には週末を迎える喜びを楽しみましょう!

 

それでは、おやすみなさい・・・

 

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hiyamano.hateblo.jp

 

 

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