ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

断捨離は全ての人にオススメできない!その理由は?向いてない人は?

おはようございます。ひやまです。

 

普段、断捨離を勧めている私ですが、

それは決して万人に対してできることではありません。

(もちろん、それは全てに於いて言えることですが)

 

今回は、普段私が伝えている断捨離のメリットを踏まえたうえで、

断捨離のデメリット等について書いていきます。

 

目次

 

1.そもそもなぜ、ひやまは断捨離を薦めているのか?

 

これは、「ブログと管理人について」にも書いてありますが、

自己肯定感を高める手段の一つとして薦めています。

そんなこと言われたって…なかなか自己肯定感うんぬんと

断捨離ってそう簡単に結びつかないので、「?」と思われるでしょう。

詳細は、

hiyamano.hateblo.jp

 

こちらに書いておりますので、気になる方は是非読んでみてください。

 

2.断捨離のメリットって何なのか

 

「断捨離」肯定派の私には、もはやメリットしか浮かばないくらいですが…

強いて言うならば、

 

  • モノが減ることで、視覚的ストレスが減る
  • よって、脳内も整理される
  • モノが少ない、または床に置かないことで掃除が劇的に楽になる
  • 無駄な出費が減り、好きなことにお金を使える
  • 必要最低限を知ることができるようになる
  • よって、ガムシャラに稼がなくてもよくなる
  • 食品の場合、賞味期限切らすことがなくなる
  • お菓子とか無駄に買わないようになる

ざっとこんな感じですかね…。

要約すると、めっちゃスッキリして心も体も軽くなる

という感じです。

 

心が軽くなる=物理的にモノが減る事で、目に入る情報が減り、スッキリ

体が軽くなる=心と体は繋がっていますから、その効果で体も楽になる。

       (環境の影響もあり)また、食品もストックしなくなることで、

       必要以上に食べることがなくなる。

 

私が断捨離を薦める理由として、自己肯定感を高める手段の一つ

と申しましたが、

めっちゃスッキリして心も体も軽くなる

という効果が、

自分の中にある不安等を取り除いてくれたのだと経験から感じました。

 

3.全ての人に断捨離を勧めることができないのは何故か

 

やっと今回の記事の本題です!

 なぜ、ここまでメリットを挙げておきながら

すべての人には勧めることができないのはなぜか?

その理由は、大きく分けて二つあります。

それは、

 

  1. モノが多いほうが安心する場合がある
  2. みんながモノを買わなくなると、困る業界が出てくる

 

この二つです。

 

3-1.モノが多い方が安心する場合がある

 

一言で言ってしまえば、単に価値観の違いということになります。

お昼にフジテレビで放送している「バイキング」の主題歌を聞いたことありますか?

学生時代に毎日のように聞いていたので、耳に残っていたのですが…

 

♪ゴチャゴチャしたっていいじゃない

悪いけど性格なの

 

 

よく聴くとこのような歌詞なのですね。

この曲が直接「断捨離」と関係しているとは言い難いですが、

私はこの曲を聴き、「なるほどな」と思いました。

「断捨離」を行い、モノを減らすことで、視覚的にも頭の中も

スッキリするのがいいですよ、と訴える私ですが…

真反対の考えがあり、またそれを心地よく感じる方がいらっしゃるのも事実。

そういう考えの方に、私は無理に勧めようとは思いません。

 

また、実は私の周りにはモノが多いほうが好きだと言う人が多いです。

私自身も、元グッズ厨でしたから…推しの愛だと言いながら同じ缶バッジや

ラバストを大量に所持していた過去があります。

ですから、必ずしも「断捨離」をすることで、万人がスッキリしたり

よい生活を送れるかといいますと…それは違います。

 

 

3-2.みんながモノを買わなくなると、困る業界が出てくる

 

「断捨離」ブームと言われているものの、

まだまだそれを実行している人は少ない方だと思います。

ですが、もし「断捨離」をする人がもっともっと増えたとしたら…

モノを製造したり、販売する業界が困ってしまいますよね。

そのモノが、娯楽品であり、生活用品から遠のけば遠のくほど

売り上げは低迷してしまいます。

もちろん、自分自身に直接ダメージがあるわけではないですが

(その職業に就いていた場合は別ですが)

あまり良いことではないというのも事実です。

 

必要最低限のモノしか買わない!と決めている私は

(とはいえ、たまに誘惑に負けますが)

比較的財布の紐が強いほうです。

お土産屋さんに行っても、昔はストラップとかホイホイ買ってましたが

今では自分にモノのお土産を買いません。

 

一方、私と正反対の考えを持つ父は100均が大好きでして。

明らかにいらないだろ~というモノを買ってきます。

(例えば、ネコのおもちゃとか、変わった文房具とか。

ネコのおもちゃだって、うちのネコちゃん飽き性で

全然遊ばないのよね…それで放置です。)

 

私のようなタイプの人間ばかりだと、確実に成り立たないです。

しかし、父のように何でも安ければ買っちゃうタイプの方がいる…

だからこそ、成り立っているのだと言えます。

 

まるで「断捨離」をしている人は経済を回してない!

みたいな書き方になっているかもしれませんが、

そうですね…「断捨離」派は、モノ以外のことにお金を使ったら

良いのではないでしょうか。旅行や温泉、エステなど…。

 

4.まとめ

 

今回は、「断捨離」を全ての人にはオススメできないということで

その理由について語りました。

どうしても私自身は「断捨離」を推奨している方の人間ですから、

メリットばかり浮かんでしまいますが、やはりデメリットもあります。

「人による」

というのが一番の結論ではあります。

 

ちなみに、「断捨離」のデメリットのひとつですが、

「買い物を楽しめなくなった」というのをよく聞きます。

必要最低限のモノを判別するようになると、

 

じゃあ何のためにショッピングへ…?

今までショッピングが趣味だったのに…

 

という気持ちになってしまうようです。

私もそんな時がありました。なんか人生を楽しめてないような感覚です。

しかし、そういった買い物が減った分、日用品(必要なモノ)を買うときに

少し特別な感覚を持つことができます。

買ってるモノ自体は、いつも見ているあの日用品…

なのに、買い物の回数が減ると、買い物自体が特別なことのように感じる!

 

私は思い込みや無理やりなポジティブシンキング無しで

そのように感じたことがありました。

 

しかし、「断捨離」を徹底しすぎて、リバウンドしないためにも

たまには娯楽品というか、「必要最低限」以外のモノを買うのも

良いかもしれません。

 

 

それでは今回はこの辺で♪

 

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hiyamano.hateblo.jp

 

 

 

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