ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

【お題:最近見た夢】一週間があっという間だと思えるのは金曜日だけ。今日見た夢の話。

お題「最近見た夢」

 

おはようございます、金曜の朝ということで少し安堵しているひやまです。

ブルーマンデーに関することを何度か書いていますが、

こんなにも曜日を意識しながら生きているのは、小・中・高校時代か、

社会人時代くらいですよね。…って、ほとんどか。

大学生時代、毎月80時間以上バイトしてましたが、

もちろんシフト制だったので、曜日感覚なんて全くありませんでした。

「今日って何日だっけ?」とか、

ふと聞かれても即答できないのが当たり前でした。

 

それが今では逆です。

「今日は月曜日…ああああ…(絶望)」

「まだ火曜日か…」

「なんとか水曜まで来たぞ!」

「木曜日まで来たらもはや週末!」

「金曜日…!!(安堵)」←今日はココです(笑)

「土曜日(幸せの極み)」

「日曜日…(次第に顔色が悪くなる)」

 

こんなことを、毎週毎週続けています。

正直かなり、疲れます(笑)

 

そのせいか、今日は変な夢を見ました。

 

大学生時代のバイト先を訪れた私。

そこには、当時の上司がいて

「あ~ひやまちゃん久しぶり!」と明るく声をかけてくれます。

そして、「ひやまちゃん、冬になったらこっちに戻っておいで」と

言ってくれたので、思わずそこで涙を流してしまいました。

 

夢のことは、深く考えたりしないのですが、

真面目にこの夢のことを考えると、

私は冬までに今やってる仕事が耐えられなくなるのか?

とも考えてしまいました。

そして、「こっちに戻っておいで」の言葉に涙する夢の中の私。

やっぱり、逃げたいんだなぁ…と思ってしまいました。

 

今の仕事先で、特にいじめに遇っているとか、いやがらせをされているとか

そういった事実はありませんから、私のこの「逃げたい」という感情は

「甘え」だと言ってもおかしくないと思います。

どうして、小・中・高校時代は、毎日のように学校に行き

曜日感覚を強く感じながら嫌々でも日々を乗り越えていたのに、

今はそれが耐えられないほどつらいのだろうか…

その原因の一つとして、

大学時代に自由を知ってしまったから

ということが挙げられると思います。

高校卒業までは、学校のようにキッチリ一週間働くのが当然だと

考えていましたし、選択肢は正社員しかないと考えていました。

しかし、その考えが大学生となり、また様々な本や作品に触れて

一気に変わりました。

いえ、変わったというよりは気付いてしまったのです。

そんな生き方は、自分には合っていなかったということに。

自分は、その生き方を「常識」であり「当然すべきこと」と

考えていましたし、それ以外がありませんでした。

そうは思いながらも、しんどくて仕方がなかった。

でも、それは私だけじゃない…そう思い自分を奮い立たせていました。

多くの人も、そうだと思います。

一方で、それに耐えられる人と耐えられない人がいるのも事実。

みんながみんな、同じではないのです。

そのことに気づけたので、とりあえずはよかったかな、と思います。

だって、気付かなければずっと自分の選んだ道を

愚痴り続けなければいけませんから。

 

私はあと約8か月半で仕事を辞めます。(契約)

長いようで…短いのかな?でも、大学四年生の時より

圧倒的に時の流れが遅いぞ!(笑)

 

それでは今回は、このへんで…

 

 

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